■ 経営業務の管理責任者
役員経験や個人事業の経験など、どの形で進められるかは個別に確認が必要です。
■ 専任技術者
資格で進めるのか、実務経験で進めるのかによって準備が変わります。実務経験で進める場合は、年数だけでなく、裏付け資料の確認が重要です。
■ 契約書・注文書関係
契約書がすべて揃っているとは限りません。注文書、注文請書、請求書など、手元資料を確認しながら進め方を整理します。
■ 会社設立後まもないケース
法人化したばかりでも、過去の経験や資料の内容によって進められる場合があります。法人の状況だけでなく、代表者個人の経歴も含めて確認します。
■ どの業種で申請するか
実際に行ってきた工事内容、今後受注予定の工事、資格の有無などを踏まえて検討することが大切です。