建設業許可MIRAI
運営:行政書士事務所みらい
経営事項審査・入札参加資格審査申請決算変更届・経営状況分析・経審・入札参加資格公共工事に、入る。
許可があっても、経審を受けていなければ公共工事は請け負えません。
決算変更届から経営状況分析、経営規模等評価申請・総合評定値請求、入札参加資格審査申請まで、一つの窓口で。来所不要、東日本全域に対応します。
受付:平日 9:00–21:00 / 土日祝 9:00–17:00
※営業のお電話はお断りしています
こんな段階のご相談を受けています
- 元請から「経審を受けているか」と聞かれたが、受けていない
- 公共工事に入りたいが、何から手を付ければよいか分からない
- 決算変更届が何期分か溜まっていて、経審まで進めていない
- 経審は受けたが、入札参加資格の申請をしていない
- 入札に参加したい自治体が複数あり、申請先ごとの手続きが分からない
- 令和8年7月の改正で何が変わったのか、自社に関係があるのか知りたい
どの段階からでも承ります。まず現状を伺い、次に何をいつまでにやるかを整理してお伝えします。
公共工事を受注するまでの4ステップ
建設業許可を持っているだけでは、公共工事を直接請け負うことはできません。次の順番で進みます。前の手続きが終わっていないと次に進めないため、順番と日程の組み立てが要点になります。
- ① 決算変更届(事業年度終了届)報酬 33,000円 毎事業年度の終了後4か月以内に提出する届出です。審査対象年度の決算変更届が提出済みであることが、経審を受ける前提になります。溜まっている場合は、さかのぼって作成・提出します。
- ② 経営状況分析申請報酬 33,000円 国土交通大臣の登録を受けた「登録経営状況分析機関」へ申請し、財務内容(Y評点)の分析結果通知書を受け取ります。ここで受け取った通知書が、次の経審に必要になります。
- ③ 経営規模等評価申請・総合評定値請求(経審)報酬 55,000円 許可行政庁(知事許可なら都道府県)へ申請します。完成工事高、技術職員、社会性等が審査され、総合評定値(P点)の通知書が交付されます。
- ④ 入札参加資格審査申請報酬 33,000円~/1申請 入札に参加したい発注機関ごとに申請します。県・市町村・国の機関など、参加したい相手の数だけ手続きが必要です。ここまで終えて、はじめて入札に参加できます。
経審の結果には期限があります(審査基準日から1年7か月)
経営事項審査の結果通知書の有効期間は、審査基準日(原則として決算日)から1年7か月です。公共工事の請負契約を結ぶには、その契約日において有効な経審の結果通知書を受けている必要があります。
毎年
の影響
の順
令和8年7月1日施行の経審改正で変わったこと
令和8年2月6日に国土交通省令等が公布され、令和8年7月1日以降に申請する経営事項審査(令和8年7月審査分以降)から新しい基準が適用されています。改正されたのは、主にW評点(その他の審査項目・社会性等)です。
※ 改正内容の詳細は国土交通省および各許可行政庁の公表資料によります。制度は改定されることがあるため、実際の取扱いは申請時点の手引き等で確認したうえで進めます。評点は、御社の実態と国が定めた算式によって決まるものです。当事務所ができるのは、御社の実態を、経審の記載ルールに沿って正確に、漏れなく書類に表すことです。
経審で見られるもの
経営事項審査は、公共工事を発注する側が業者を横並びで比べるための、国が定めた企業評価の仕組みです。総合評定値(P点)は、次の要素から算式によって決まります。
※ 評点は御社の実態と国の定めた算式で決まります。行政書士の作業でこれを上下させるものではありません。当事務所の役割は、御社に実際にあるものを、審査のルールに沿って過不足なく書類に表すことです。
つまずきやすいのは、工事経歴書です
経審の入口である決算変更届のなかで、最も手間がかかり、最も差が出るのが工事経歴書です。1年分の工事を並べるだけの書類に見えますが、実際には次の判断が要ります。
区分
下請
順
料金(報酬と法定費用を分けて表示)
表示はすべて税込の行政書士報酬です。「~」の付いた金額は、案件の内容、資料の量、申請業種数、申請先の数などにより加算または個別のお見積りとなる場合があります。
経営事項審査には、決算変更届、経営状況分析申請、経営規模等評価申請・総合評定値請求が必要です。一式でご依頼いただく場合は、単発料金の合計を基本とします。割引のセット料金を別に設けているものではありません。
決算変更届 33,000円 + 経営状況分析申請 33,000円 + 経営規模等評価申請・総合評定値請求 55,000円 = 121,000円別途かかる法定費用・実費
※ 未提出の決算変更届が複数期分ある場合は、1期につき33,000円で、期数分のお見積りとなります。
※ 入札参加資格審査申請は、申請先1件につきの料金です。県と市、複数の市町村など、参加したい発注機関の数だけ申請が必要です。申請先の数がお決まりでなくても、どこに出すべきかのご相談から承ります。
※ 登記事項証明書・納税証明書などの公的書類は、原則としてご依頼者様にご取得いただきます。当事務所での代行取得をご希望の場合は、別途手数料と実費を申し受けます。
※ 通常の範囲を超える案件は個別のお見積りとなります。ご依頼前に、行政書士報酬・申請手数料・実費を分けて記載したお見積書をご案内します。
※ 料金の全体像は料金のご案内ページでご確認いただけます。
主な必要書類
必要書類は、法人か個人か、業種数、該当する審査項目、申請先の行政庁によって変わります。案件に合わせた一覧を作成してご案内しますので、ご自身で調べていただく必要はありません。
入札参加資格審査申請について
経審の結果通知書を受け取っただけでは、入札には参加できません。入札に参加したい発注機関ごとに、資格審査の申請が必要です。
- 申請先
- 都道府県、市町村、国の機関、公社・事業団など。参加したい発注機関ごとに、それぞれ申請します。
- 受付時期
- 多くの自治体が2年ごとの定期受付を設けています。受付期間・提出方法・必要書類は自治体ごとに異なります。定期受付のほかに随時受付を設けている自治体もあります。
- 経審との関係
- 定期受付に間に合わせるには、その時期までに有効な経審の結果通知書を受けている必要があります。自治体によっては、経審の申請期限を別に定めている場合があります。
- 報酬
- 1申請につき 33,000円~(税込)。複数の発注機関へ申請する場合は、申請先の数に応じたお見積りをお示しします。
- 対応地域
- 山形県・宮城県・福島県・茨城県ほか東日本全域。電子申請に対応しており、来所は不要です。
ご相談から申請までの流れ
- 無料相談
電話・LINE・フォームから。決算日と、現在どこまで手続きが済んでいるかをお聞かせください。 - 現状の確認と日程の組み立て
決算変更届の提出状況、経審の有無、参加したい発注機関を確認し、決算日から逆算した日程をお示しします。 - お見積り
報酬・申請手数料・分析費用・実費を分けて記載したお見積書をご案内します。 - 書類の作成
工事経歴書・財務諸表・技術職員名簿を作成し、該当する審査項目の確認書類を整理します。 - 提出・審査
経営状況分析機関、許可行政庁への申請を行います。補正対応も当事務所が行います。 - 入札参加資格審査申請
結果通知書を受けたら、発注機関ごとの申請へ進みます。翌年以降も、決算の時期にこちらからご連絡します。
当事務所の体制
- ★5.0|Googleクチコミ24件
- 元公務員・約30年(工事発注者側)
- 入札参加資格の審査を担当
- 1級土木施工管理技士
- 行政書士・宅地建物取引士・測量士補
- 来所不要・電子申請対応
- 東日本全域対応
1級土木施工管理技士/行政書士/宅地建物取引士/測量士補。証明はすべてお見せできます。
資格の証明をすべて見る →代表のご挨拶とお客様の声
代表の井苅清実は、約30年間、地方公務員として公共工事を発注する立場で仕事をしてきました。設計書の作成、現場監督、提出書類の審査、入札参加資格の審査まで、発注者側で数多く見てきた経験があります。だからこそ、役所がどこを見るか、どう整えれば差し戻されにくいかが分かります。
行政書士に加え、1級土木施工管理技士・宅地建物取引士・測量士補を保有しています。工事の中身が分かる行政書士として、御社の実態を書類の形に表します。経審は毎年続くものですので、翌年以降も期限が近づく前にこちらからご連絡します。
お客様の声(Googleクチコミ ★5.0・24件)
実際にご依頼いただいた方からの評価です。いただいた声の一部を、そのままご紹介します。
よくある相談
建設業許可を持っていれば、公共工事は受注できますか?
経審を受けるまでに、どれくらいかかりますか?
決算変更届を何期分も出していません。経審は受けられますか?
経審の結果には、期限がありますか?
令和8年7月の改正で、何が変わりましたか?
自主宣言は、いつまでにすればよいですか?
自主宣言の手続きに費用はかかりますか?
点数はどれくらい上がりますか?
入札参加資格の申請は、1回すれば全部の自治体に出られますか?
入札参加資格の受付は、いつでもできますか?
経審の申請手数料はいくらですか?
山形の事務所ですが、県外でも対応できますか?
毎年やるものだと聞きました。翌年も頼めますか?
行政書士が1級土木施工管理技士を持っていると、何が違いますか?
相談したら必ず契約しなければなりませんか?
まず、決算日を教えてください。
経審は日程の組み立てがすべてです。決算変更届、経営状況分析、経審、入札参加資格審査申請。どれも前が終わらないと次に進めません。決算日から逆算して、いつ何を出すかをお示しします。決算変更届が溜まっている段階でも、経審を一度も受けたことがない段階でも構いません。
※営業のお電話はお断りしています
運営事務所情報
- ブランド名
- 建設業許可MIRAI
- 運営事務所
- 行政書士事務所みらい
- 代表
- 井苅 清実(行政書士/1級土木施工管理技士/宅地建物取引士/測量士補)
- 所在地
- 〒990-0042 山形県山形市七日町一丁目2-36 CROSS七日町216
- 電話
- 090-7550-6950
- FAX
- 023-606-5358
- メール
- info@gyouseimirai2023.com
- LINE
- 友だち追加して相談する
- 受付
- 平日 9:00–21:00/土日祝 9:00–17:00
- 対応
- 東日本全域(建設業許可 専門)
※営業のお電話はお断りしています
お問い合わせフォーム
うまく説明できなくても大丈夫です。決算日と、現在どこまで手続きが済んでいるかをお書きください。次に何をいつまでにやるかを整理してご案内します。お急ぎの方は 090-7550-6950(平日9:00–21:00/土日祝9:00–17:00)へどうぞ。※営業のお電話はお断りしています。