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水戸市・ひたちなか市の建設業許可|行政書士|県央地域|建設業許可MIRAI

建設業許可MIRAI / 茨城県 県央エリア

運営:行政書士事務所みらい山形市七日町/行政書士・1級土木施工管理技士

建設現場で黄色いヘルメットを持つ作業員のイメージ
建設業のイメージ写真

水戸市・笠間市の建設業許可を行政書士がサポート
小美玉市・茨城町・大洗町・城里町にも対応。

行政書士事務所みらいは、茨城県の建設業許可を専門に扱う行政書士事務所です。県央エリアの窓口は水戸土木事務所。新規121,000円~/更新申請66,000円/決算変更届33,000円(税込・行政書士報酬)。当事務所は電子申請(JCIP)で進めます。

新規 121,000円~ 更新申請66,000円 決算変更届 33,000円 業種追加 66,000円~
工事を発注する側で約30年 1級土木施工管理技士 水戸土木事務所 管内6市町村 夜21時・土日祝も電話がつながります

新規許可申請のご相談は無料です。※営業のお電話はお断りしています。

茨城県内の対応例

県内法人の建設業許可・新規申請(機械器具設置・電気)、決算変更届・経営事項審査。県内の対応内容を見る

このページは水戸土木事務所エリア(県央)です

茨城県は5つのエリアで窓口が分かれます。日立市・常陸太田市は県北、つくば市・土浦市は県南、筑西市・古河市は県西、鹿嶋市・神栖市は鹿行の各ページをご覧ください。

ひたちなか市・那珂市・東海村は、地域区分では県央ですが、提出先は常陸大宮土木事務所です。該当する場合は県北エリアのページをご覧ください。県全体の制度は茨城県の建設業許可にまとめています。

FOR KENOU

県央エリアの建設業許可を扱う行政書士事務所です

行政書士事務所みらいは、山形市七日町に事務所を置き、建設業許可を専門に扱っています。代表は行政書士・1級土木施工管理技士で、工事を発注する側で約30年、地方公務員として仕事をしてきました。

ご相談の前に、準備していただくものはありません。お手元の契約書・注文書・資格証は、スマホで撮った写真をそのまま送っていただいて構いません。整理してからでなくて大丈夫です。

初回にお伝えできること:申請に進める見込み/不足している要件と資料/おおよその費用と期間

県央エリアでよくいただくご相談

  • 元請・取引先に許可を取ってほしいと言われた
  • 税込500万円以上の工事を請けられるようにしたい
  • 更新期限が近いが、手続きが間に合うか分からない
  • 決算変更届を何年も出していない
  • 実務経験での証明が必要だが、資料が足りるか分からない
  • 公共工事に向けて、経審・入札まで相談したい

PRICE

料金

表示はすべて税込の行政書士報酬です。茨城県へ納める申請手数料や実費は含みません。

個人事業主

新規許可申請

121,000円~

税込・行政書士報酬

法人

新規許可申請

143,000円~

税込・行政書士報酬

そのほかの手続き
手続き報酬(税込)
更新申請66,000円
決算変更届(1期分)33,000円
業種追加(国家資格で証明)66,000円~
業種追加(実務経験で証明)77,000円~
経営状況分析申請33,000円
経営規模等評価申請・総合評定値請求55,000円
入札参加資格審査申請(1申請につき)33,000円~
経営事項審査 一式121,000円
対象:建設業許可 新規申請

実務経験で証明する場合の加算

指定学科卒業後3年または5年の実務経験による証明 +22,000円
10年以上の実務経験による証明 +33,000円

新規申請の基本料金に加算します。国家資格等で証明できる場合、加算はありません。合計の目安:個人事業主143,000円~または154,000円~、法人165,000円~または176,000円~。

申請できるか不安な方のための要件確認プラン

常勤役員等の経営経験や、営業所技術者等の資格・実務経験を証明できるか分からず、新規申請をすぐにご依頼いただけない方のためのプランです。

要件確認プランの報酬
確認する要件報酬(税込)
常勤役員等の要件確認・添付書類整理44,000円~
営業所技術者等の要件確認・添付書類整理55,000円~

要件確認費用は、新規申請報酬へ全額充当します。同一案件について、要件確認後に新規申請を正式にご依頼いただく場合、お支払い済みの確認費用を新規申請報酬へ全額充当します。同じ確認作業について、要件確認費用と実務経験加算を二重に申し受けることはありません。

報酬とは別にかかる費用

  • 申請手数料:新規(一般)90,000円/更新50,000円/業種追加50,000円。業種追加の手数料は、追加する業種数に関わらず同額です。決算変更届は手数料不要
  • 納付方法:茨城県収入証紙。売りさばき所での購入が必要で、土木事務所では販売していません。購入場所もご案内します
  • 経審の手数料:8,500円+審査を受ける業種数×2,500円(例:3業種なら16,000円)。ほかに登録経営状況分析機関へ支払う分析費用がかかります
  • 入札参加資格:手数料の有無は自治体により異なります
  • その他の実費:登記事項証明書・納税証明書などの証明書取得費用、郵送費、交通費。公的書類は原則としてご依頼者様にご取得いただきます

ご依頼前に、報酬・申請手数料・実費を分けて記載したお見積書をご案内します。国土交通大臣許可、特定建設業は個別のお見積りです。料金の全体像は料金のご案内ページでご確認いただけます。

REQUIREMENTS

取れるかどうか|建設業許可の5つの要件

建設業許可(茨城県知事許可)は、大きく次の5つの柱で判断されます。要となるのが①と②で、令和6年12月の建設業法改正により、それぞれ旧「経営業務の管理責任者」「専任技術者」から名称が変わりました。名称変更に加え、一定の要件を満たす場合の工事現場との兼務に関する取扱いが改正されています。個別案件では最新の要件を確認します。。

  • ① 常勤役員等旧・経営業務の管理責任者。建設業の「経営」の経験を原則5年以上、書類で証明します。
  • ② 営業所技術者等旧・専任技術者。資格、または実務経験10年(指定学科卒なら3年・5年)で証明します。
  • ③ 財産的基礎一般は自己資本500万円以上、または500万円以上の資金調達能力。残高証明書等で確認します。
  • ④ 誠実性請負契約に関して不正・不誠実な行為をするおそれが明らかでないこと。
  • ⑤ 欠格要件・社会保険欠格要件に該当しないこと。健康保険・厚生年金・雇用保険への適正な加入。
  • + 営業所請負契約の締結等を行う事務所として、実態のある営業所を備えていること。

要件そのものは、多くの方が満たしています。つまずくのは「書類で証明できるか」の部分です。

常勤役員等は「立場」と「実態」の2段で示します

1段目・立場:法人の役員だった方は登記事項証明書(証明する期間分)、個人事業主だった方はその期間分の確定申告書。個人事業主だった期間も合算できます。

2段目・実態:工事請負契約書または注文書+請書、決算変更届(決算報告)の表紙+工事施工金額、発注証明書・請求書・領収書+入金確認など。

常勤役員等は経営の経験を見るものなので、この契約書・注文書の業種は問いません。ただし、電気工事業・解体工事業など別に登録・許可が必要な業種は、その登録・許可を受けて営業していた期間に限ります。

常勤性の確認書類

弊所のご依頼者様では、健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書をご準備される方が多い傾向にあります。ほかに厚生年金の被保険者記録照会回答票、住民税特別徴収税額通知書、確定申告書、所属企業の雇用証明書など。令和6年12月2日以降、健康保険被保険者証の写しは使用できません。

EXPERIENCE

実務経験の証明|添付書類が要るケース

確認資料は、疑義がある場合に求められます

実務経験証明書には、原則として確認資料の添付までは求められていません。茨城県の手引きには、記載内容に疑義がある場合には、確認資料の提出を求める場合があると示されています。自己証明のケースなどが、これに当たります。

まず、誰に証明してもらうかを確認するところから始めます。「10年分の契約書をそろえないと無理だ」と思って諦める方が多いところですが、証明のしかたによって求められる資料は変わります。求められた場合に出せる形を、あらかじめ整えておくことが大切です。

数えるのは、工期で埋まった月の数です

在籍年数でも業界歴でもありません。1日でもその業種の作業をしていれば、その月は1か月として数えます。ただし同じ月を二重に数えることはできません。同じ月に複数の工事があっても、その月は1か月です。

  • 月をまたぐ工事のほうが、期間としては有利に働きます
  • 現場に出た日数で数えている方は、感覚より年数が延びる傾向があります
  • 大きい工事を年に2件だけという場合、工期3か月でも埋まるのは年6か月です
  • 対象は、許可を受けようとする業種の工事に限られます
  • 指定学科の卒業や一定の資格があれば、必要な実務経験が3年または5年に短縮される場合があります

1級土木施工管理技士として、できること

「◯◯邸改修工事」のような工事名では、どの業種の経験なのかが伝わりません。どの資料のどこを示せば工事の中身が伝わるかを、施工管理の知識をふまえて整理します。

実務経験証明書の記載方法・工事経歴書(様式第2号)の記載方法・常勤役員等の略歴書の記入方法・営業所写真の撮り方と写真台帳は、ご依頼者様ごとに作成した説明書をお渡しします。

説明書のサンプル(PDF)を見る

HOW TO APPLY

どこに出すか|水戸土木事務所

県央エリアの建設業許可(茨城県知事許可)は、水戸土木事務所が提出窓口です。

水戸土木事務所(建設業許可)
項目内容
提出先茨城県 水戸土木事務所(総務課・建設業担当)/水戸市柵町1-3-1 水戸合同庁舎
新規申請書面の場合は持参のみ(郵送不可)。資格証や通帳などは原本の提示を求められ、不足があるとその場で受理されないことがあります。
更新・各種届出郵送でも提出できます(書留・レターパック等。レターパックライト〔青〕は不可)。
審査期間受理から土日祝を除き30日程度が標準的な処理期間です。
手数料の納付茨城県収入証紙。売りさばき所での購入が必要で、土木事務所では販売していません。
大臣許可の場合2以上の都道府県に営業所がある場合は国土交通大臣許可となり、関東地方整備局へ提出します。

当事務所は電子申請(JCIP)で進めます。

電子申請であれば、持参の手順は発生しません。上の表は、書面で申請する場合の取扱いとして掲載しています。JCIPの利用には、申請者・代理人ともGビズID「プライム」が必要です。準備の手順もあわせてご案内します。JCIPの対象手続の範囲は改定されることがあるため、申請時点の取扱いを確認したうえでご案内します。

対応市町村(水戸土木事務所 管内)

水戸市/笠間市/小美玉市/茨城町/大洗町/城里町

ひたちなか市・那珂市・東海村は地域区分では県央ですが、提出先は常陸大宮土木事務所です。茨城県全域が対象で、県北・県南・県西・鹿行の各エリアもご相談いただけます。

運用は改定される場合があります。実際の取扱いは、申請時点の茨城県の手引き等で最終確認のうえ進めます。

EVERY YEAR

更新申請と決算変更届

許可は取ったら終わりではありません。決算変更届は毎事業年度ごとに必要で、5年ごとの更新はこの届出がそろっていることが前提です。

更新

報酬 66,000円

業種数にかかわらず同額です。県証紙50,000円が別途かかります。

期限

有効期間は5年

期限を過ぎると失効し、新規申請(手数料90,000円)が必要になります。期限が近づく前にこちらからお知らせします。

毎年

決算変更届 33,000円(1期分)

毎事業年度ごとに必要な届出です。手数料はかかりません。未提出のままでは更新申請の受付ができません。

何期分たまっていても構いません。さかのぼってまとめて作成・提出できます。何期分か分からない状態でもご相談ください。

詳細は 更新申請のご案内、決算変更届のご案内 に掲載しています。

PROCESS

ご相談から取得までの流れ

STEP 01 ご相談

電話・LINE・フォームから。現状を伺い、進め方の見通しとおおよその費用をお伝えします。新規許可申請のご相談は無料です。

STEP 02 要件の確認とお見積り

経営経験・実務経験・資料の有無を確認し、必要な手続きと費用を分けてお示しします。お手元の書類は、スマホで撮った写真を送っていただく形で構いません。

STEP 03 書類の作成・収集

申請書一式を作成し、実務経験の証明も組み立てます。登記事項証明書・納税証明書などの公的書類は、原則としてご依頼者様にご取得いただきます。

STEP 04 電子申請(JCIP)

電子申請で提出し、審査での補正まで行います。取得後の決算変更届・更新・経審・入札参加資格も続けて承ります。

ABOUT US

事務所のご案内

工事を発注する側で約30年

地方公務員として公共工事を発注する立場で、設計書の作成、現場監督、提出書類の審査、入札参加資格の審査まで担当しました。役所がどこを見るか、どう整えれば差し戻されにくいかが分かります。

1級土木施工管理技士

工事の中身が分かる行政書士として、実態に合った申請を行います。行政書士/1級土木施工管理技士/宅地建物取引士/測量士補を保有しています。

Googleクチコミ ★5.0・26件

実際にご依頼いただいた方からの評価です(令和8年9月25日現在)。

夜21時・土日祝も電話がつながります

平日9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00。現場が終わってからでもご相談いただけます。

代表 行政書士 井苅 清実(行政書士事務所みらい/山形県山形市七日町一丁目2-36 CROSS七日町216)

保有資格の証明はすべてお見せできます。

資格の証明をすべて見る

MEDIA

マイベストプロ山形(山形新聞社)に掲載されています

山形新聞社が運営する専門家紹介サイト「マイベストプロ山形」に、建設業許可を専門とする行政書士として掲載されています。

掲載サイト マイベストプロ山形(運営:山形新聞社)

掲載者 行政書士 井苅 清実(行政書士事務所みらい/建設業許可MIRAI)

掲載内容 インタビュー記事、建設業許可に関するコラム

マイベストプロ山形の掲載ページを見る

SELF CHECK

無料セルフ診断

4つの質問にタップで答えるだけで、いまの状況でどの要件が確認できているかを整理できます。登録は不要です。

無料・30秒・登録不要

建設業許可、取れるかな?
無料セルフ診断

4つの質問にタップで答えるだけ。あなたの「取得の見通し」がその場でわかります。むずかしく考えなくて大丈夫です。

質問 1 / 4 経営の経験について

建設業の「経営」に関わった経験はありますか?

会社の役員、個人事業主、建設会社の経営を補佐する立場など。目安は通算5年ほどです。

FAQ

よくあるご質問

県央エリアの提出先はどこになりますか。
水戸土木事務所(総務課・建設業担当/水戸市柵町1-3-1 水戸合同庁舎)です。水戸市・笠間市・小美玉市・茨城町・大洗町・城里町が管内です。ひたちなか市・那珂市・東海村は、地域区分では県央ですが提出先は常陸大宮土木事務所となりますのでご注意ください。管轄の確認はこちらで行います。
新規申請は郵送できますか。
書面で申請する場合、新規は持参のみで郵送はできません。水戸土木事務所へ持参する必要があり、資格証や通帳などは原本の提示を求められます。更新申請や各種届出は郵送でも受け付けます(書留・レターパック等。レターパックライト〔青〕は不可)。当事務所は電子申請(JCIP)で進めますので、この制約を受けません。
実務経験の証明に、契約書は何年分必要ですか。
実務経験証明書には、原則として確認資料の添付までは求められていません。茨城県の手引きには、記載内容に疑義がある場合には、確認資料の提出を求める場合があると示されています。自己証明のケースなどが、これに当たります。まず、誰に証明してもらうかを確認するところから始めます。「10年分の契約書をそろえないと無理だ」と思って諦める方が多いところですが、証明のしかたによって求められる資料は変わります。
資格がなくても、実務経験で営業所技術者等になれますか。
なれます。原則10年(指定学科の卒業や一定の資格があれば3年または5年に短縮)の実務経験で証明します。数えるのは在籍年数でも業界歴でもなく、契約書や注文書に書かれた工期で埋まった月の数です。1日でも作業していればその月は1か月として数えますが、同じ月を二重に数えることはできません。報酬は、新規申請の基本料金に、指定学科卒業後3年または5年で+22,000円、10年以上で+33,000円を加算します。国家資格等で証明できる場合は加算はありません。
書類がそろっているか分かりません。何を用意すればよいですか。
そろっていない状態でご相談いただいて構いません。お手元の書類は、スマホで撮った写真を送っていただく形で構いません。契約書・注文書・請求書・通帳・確定申告書など、いま手元にあるものを撮っていただければ、こちらで何が使えて何が足りないかを判断します。整理してからでなくて大丈夫です。足りない分は、どこから取り寄せられるかをお伝えします。
経営経験(常勤役員等)は、どんな書類で証明しますか。
立場と期間の裏付け(法人は登記事項証明書、個人事業主はその期間分の確定申告書)に加え、その間に建設業を営んでいた実態として、工事請負契約書または注文書+請書などをそろえます。個人事業主だった期間も合算できます。この契約書・注文書の業種は問いません。あわせて現在の常勤性を示す書類が必要です。
個人事業主でも許可は取れますか。
取得できます。事業主本人が常勤役員等と営業所技術者等を兼ねることも可能です。法人化のご予定がある方は、そのタイミングについてもご相談を承ります。
いま持っている許可に、業種を追加できますか。
できます。報酬は、追加する業種に対応する資格者が社内に常勤でいる場合は44,000円~、実務経験での証明が必要な場合は77,000円~です。茨城県へ納める手数料は50,000円で、追加する業種数に関わらず同額のため、複数業種をまとめて追加しても手数料は増えません。社内の保有資格を教えていただければ、どの業種が対象になるか洗い出します。
申請から許可までどのくらいかかりますか。
受理から土日祝を除き30日程度が標準的な処理期間です。これに加えて、書類の収集・作成の期間が必要です。お急ぎの事情がある場合は、最初にお伝えいただければ逆算して段取りを組みます。
費用は、総額でどれくらいになりますか。
新規の報酬は、個人事業主121,000円~・法人143,000円~で、これは国家資格等で営業所技術者等の要件を証明できる場合を基準としています。実務経験で証明する場合は、指定学科卒業後3年または5年で+22,000円、10年以上で+33,000円が加わり、合計の目安は個人事業主で143,000円~または154,000円~、法人で165,000円~または176,000円~です。これに申請手数料90,000円が加わります。更新申請66,000円+手数料50,000円、業種追加は報酬66,000円~(実務経験での証明が必要な場合は77,000円~)+手数料50,000円です。このほか証明書の取得費・郵送費などの実費がかかります。
公共工事に参入したいです。経審・入札の費用は。
許可の取得後、経営事項審査(経審)と入札参加資格審査申請が必要です。報酬は経営規模等評価申請・総合評定値請求55,000円、経営状況分析申請33,000円、決算変更届33,000円で、3つをまとめてご依頼の場合は合計の121,000円を基本とします。入札参加資格審査申請は1申請につき33,000円~です。これとは別に、申請手数料8,500円+業種数×2,500円と、登録経営状況分析機関へお支払いする分析費用が必要です。決算内容の整え方は評点に影響しますので、決算前のご相談をおすすめします。
令和8年7月の経営事項審査の改正で、何が変わりましたか。
令和8年7月1日施行の改正で、W点(その他の審査項目)が4点変わりました。①「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」(愛称・職人いきいき宣言)が加点項目に新設されました。宣言は無料で、代表者名で行い、国土交通省のサイトに公表されます。加点されるのは、宣言日以後を審査基準日とする審査からです。つまり決算日より前に宣言を終えている必要があります。②建設キャリアアップシステム(CCUS)の就業履歴蓄積の配点が引き下げられました。③加点対象となる建設機械が9機種から11機種に増えました(不整地運搬車・アスファルトフィニッシャが追加。リースでも対象です)。④社会保険の加入状況が審査項目から削除されました。
決算変更届を出していないのですが、更新申請へ進めますか。
決算変更届が未提出のままでは更新申請の受付ができません。未提出の分をさかのぼってまとめて作成・提出したうえで更新へ進みます。何期分たまっているか分からない状態でも構いません。更新の時期が近い場合は、早めにご連絡ください。
役員が変わりました。いつまでに届出が必要ですか。
商号・営業所・資本金・役員等の変更は変更後30日以内、常勤役員等・営業所技術者等・令第3条に規定する使用人の変更は変更後2週間以内です(建設業法第11条)。廃業等の届出は30日以内です(同法第12条)。報酬は変更届(商号・営業所・資本金・役員等)22,000円、変更届(常勤役員等)33,000円、変更届(営業所技術者等)は資格で証明する場合22,000円・実務経験で証明する場合55,000円、廃業届16,500円です。期限を過ぎている状態からのご相談も承ります。
山形の事務所ですが、県央エリアでも依頼できますか。
できます。行政書士の業務に地域の制限はありません。打合せと書類のやり取りは、電話・LINE・メール・郵送で行い、申請は電子申請(JCIP)で進めます。
日立やつくば、筑西でも承れますか。
承ります。茨城県全域が対象です。日立市・常陸太田市は県北、つくば市・土浦市は県南、筑西市・古河市は県西、鹿嶋市・神栖市は鹿行で、それぞれ専用ページをご用意しています。どの土木事務所が管轄になるかはこちらで確認します。
他の事務所で対応が難しいと言われました。
まず、難しいと言われた理由を確認します。実務経験の証明が難しい場合や、役員経験の組み合わせが複雑な場合は、資料の集め方を変えることで整理できることがあります。判断できる材料が足りない場合は、何をそろえれば判断できるかをお伝えします。要件を満たさない案件について許可取得を保証するものではありません。
他社の社会保険に加入していますが、営業所技術者等になれますか。
それだけで不可とはなりません。社会保険には二以上事業所勤務という制度があり、複数の会社で要件を満たす働き方は制度上あり得ます。ただし、申請する会社での常勤性を説明できる必要がありますので、現在の勤務状況と、他社で主任技術者・監理技術者・営業所技術者等として登録または配置されていないかを確認させてください。
相談したら必ず契約しなければなりませんか。
そのようなことはありません。建設業許可の新規申請に関するご相談とお見積りは無料です。内容を伺ったうえで、ご自身で申請されたほうがよいと考える場合には、その旨をお伝えします。ご納得いただいてから着手します。

県央で、許可を通す。

茨城県は書面での新規申請が持参のみで、原本の不足があればその場で受理されません。当事務所は電子申請(JCIP)で進めます。工事を発注する側を約30年見てきたので、審査で何を見られるかが分かります。資格者がいない、実務経験の証明が難しい——まず現状を伺い、満たせている要件と不足している要件を切り分けてお伝えします。

受付:平日 9:00〜21:00/土日祝 9:00〜17:00
※営業のお電話はお断りしています。

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水戸市・笠間市でよくある建設業許可の相談

建設業許可の料金・費用

新規・更新・業種追加・決算変更届の費用を確認できます。料金を見る

更新期限・決算変更届

更新前に未提出届がないか確認し、必要な手続を整理します。

経管・専技・実務経験

経営経験や営業所技術者等の証明方法を確認します。要件と必要書類を見る

業種追加・29業種

資格で追加できる業種か、実務経験が必要かを確認します。29業種から確認する

経審・入札参加資格

許可取得後の経営事項審査や入札参加資格まで継続対応します。

500万円以上の工事を請けたい

許可が必要になる工事か、どの業種で申請するかを確認します。

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運営事務所

ブランド名
建設業許可MIRAI
運営事務所
行政書士事務所みらい(代表 井苅 清実)
保有資格
行政書士/1級土木施工管理技士/宅地建物取引士/測量士補
所在地
〒990-0042 山形県山形市七日町一丁目2-36 CROSS七日町216
電話
023-606-0505
FAX
023-606-5358
メール
info@kensetsukyoka-miraioffice.com
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平日 9:00〜21:00/土日祝 9:00〜17:00
掲載
マイベストプロ山形(山形新聞社)
取扱地域
県央エリアほか茨城県全域、および東日本各県(建設業許可 専門)

※営業のお電話はお断りしています。ご依頼・ご相談以外のお電話にはお答えいたしかねます。

お問い合わせフォーム

うまく説明できなくても大丈夫です。建設業許可を取りたい時期、現在の経験・資格・会社の状況を確認しながら、必要な要件・書類・進め方をご案内します。お手元の書類は、スマホで撮った写真を送っていただく形で構いません。そろっていない状態でも、いま手元にあるものを見せていただければ判断できます。お急ぎの方は 023-606-0505(平日9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)へどうぞ。※営業のお電話はお断りしています。

記載内容は制作時点の茨城県公式情報に基づいています。運用は改定される場合がありますので、実際の取扱いは申請時点の茨城県の手引き等で確認のうえ進めます。最終的な審査および許可の判断は、申請先の行政庁が行います。







    ご相談について:新規許可申請のご相談は無料です。その他の個別相談・書類確認は1時間5,500円(税込)です。

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