建設業許可を行政書士に依頼する理由は、本当に人それぞれです。難しそうだから、忙しいから、本業に集中したいから——。どれも、ごく自然な理由ばかりです。
「こんな理由で頼んでいいのかな」と、遠慮される必要はまったくありません。むしろ、頼ろうと思った時点で、それはもう立派な「依頼する理由」です。
この記事では、実際によくいただくご依頼の理由をご紹介します。きっと、あなたの「ちょっと頼んでみようかな」を後押しできるはずです。
みなさん、どうして行政書士に頼むの?
行政書士事務所みらいに寄せられる、よくあるご依頼の理由をまとめました。あなたに近いものは、ありますか?
要件の確認、何十枚もの申請書類、過去の経験を示す証明資料の取り寄せ。いざ調べ始めると「これは大変そうだ」と感じる方がほとんどです。難しいと感じたら、それは頼みどきのサインです。
「調べれば調べるほど、わからなくなって…」
日中は現場、夜は見積りや段取り。役所が開いている平日の昼間に、書類のために動くのは、なかなか難しいですよね。時間が作れないなら、無理をせず任せてしまうのが一番です。
「役所に行く時間なんて、とても取れません」
慣れない書類に何日もかける間、本業の手は止まります。その時間を現場や営業に充てたほうが、トータルでは利益が大きい。そう考えて、最初から任せる方が増えています。
「自分でやる手間を考えたら、頼んだほうが早い」
一度ご自身で挑戦したものの、書類の不備や要件の壁で行き詰まってしまう。そんな途中からのご相談も、もちろん大歓迎です。途中まで進めた分を活かして、一緒に仕上げましょう。
「窓口で何度も差し戻されて、心が折れました」
元請や取引先から「許可を取ってほしい」と言われ、期日が迫っている。スピードが求められるときこそ、段取りに慣れた専門家の出番です。何が必要かを一緒に整理し、最短ルートでお手伝いします。
「取引の条件で、急に許可が必要になって」
大事な許可だからこそ、一度で確実に通したい。「安心を買う」という選び方も、立派な理由です。要件のチェックから書類の作成まで、抜け漏れのないよう進めます。
「大切なことだから、プロにお願いしたくて」
どの理由も、ぜんぶ「正解」です。
頼る理由に、立派も立派じゃないもありません。少しでも「お願いしたいな」と思ったら、それがあなたにとっての答えです。
「時間をお金で買う」という考え方
とくに多いのが、3つめの「本業に専念したい」というご依頼です。これは、経営の観点からもとても理にかなっています。
慣れない書類作業 vs 現場の時間
建設業許可の書類を初めて自分でそろえると、調べる時間も含めて、数日〜数週間かかることも珍しくありません。その間、現場や営業の手は止まります。一方で、職人さんが現場に1日立てば、それだけで相応の利益が生まれます。
新規申請のご依頼は、おおよそ 14万円〜17万円ほど。この費用と、止まってしまう本業の時間・労力を天秤にかけたとき、「任せたほうが得」と判断される方が多いのは、自然なことだと考えています。
外注は、単なる出費ではなく「時間をお金で買う」投資です。空いた時間を本業に回せば、依頼料以上のものが返ってくる——そんなふうに捉えていただけたらと思います。
行政書士事務所みらいが大切にしていること
どんな理由でご相談いただいても、気持ちよくお任せいただけるよう、私たちはこんなことを心がけています。
- むずかしい言葉を使いません。専門用語はかみ砕いて、ふだんの言葉でご説明します。
- どんな理由でも歓迎します。「こんなこと聞いていいのかな」も、遠慮なくどうぞ。
- あなたのペースに合わせます。急ぎの方も、じっくり進めたい方も、ご都合に合わせて。
- 取ったあとも、そばにいます。毎年の届出や更新まで、長くお付き合いします。
「難しそう」「時間がない」「急いでいる」——理由はなんでも構いません。お話をうかがって、あなたに合った進め方をご提案します。山形県・宮城県・福島県を中心に、東北・北関東に対応しています。
お電話でも承ります:050-5369-0890(平日9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)
よくあるご質問
こんな理由で相談しても、いいのでしょうか?
もちろんです。「難しそう」「忙しい」「急いでいる」など、どんな理由でも歓迎します。頼ろうと思った時点で、それは十分な依頼の理由です。
自分でやりかけて、途中からの相談でも大丈夫ですか?
はい、大歓迎です。途中まで進めた内容を確認させていただき、活かせる部分は活かして、一緒に仕上げていきます。
費用は、どのくらいかかりますか?
新規申請のご依頼は、おおよそ14万円〜17万円ほどが目安です。許可の種類やご状況によって変わりますので、まずはお話をうかがってお見積りいたします。
相談だけでも、お願いできますか?
はい。いきなり依頼を決める必要はありません。「自分は許可が取れるのか」「何が必要か」を知りたい、というご相談だけでも、お気軽にどうぞ。
急いでいるのですが、対応してもらえますか?
できる限りスピードを意識して対応します。期日が決まっている場合は、その旨をお伝えください。何をいつまでにそろえるか、一緒に段取りを組みます。
建設業許可を専門家に頼む理由は、人の数だけあります。そして、そのどれもが正解です。
「ちょっと聞いてみようかな」——その軽い気持ちのままで、どうぞ行政書士事務所みらいにお声がけください。むずかしいことは抜きに、あなたのペースに合わせてお手伝いいたします。

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