建設業許可は、当事務所とお客様の二人三脚で進めていく手続きです。これまで多くの方をお手伝いしてきて、「この進め方をされる方は、スムーズだな」と感じる共通点がありました。どれも必須条件ではありませんが、知っておくと、ぐっと楽に進められます。今回はその5つの特徴をご紹介します。
特徴1:担当者を一人、決めておく
やり取りの窓口をどなたか一人に決めておくと、話が伝わりやすく、書類集めも早く進みます。
― 窓口を一人にしてくださった方ほど、やり取りがスムーズでした。
特徴2:「いつまでに」を決める(おすすめは1か月)
ゴールの時期を決めておくと、資料集めのペースがつかめます。まずは1か月を目安にしてみましょう。
― 期限を決めて動かれた方ほど、迷わず仕上がっていました。
特徴3:判断材料は、当事務所からの情報に絞る
ネットには古い情報や、他県のルールも混ざっています。迷ったら、まず当事務所にお尋ねください。
― 情報を一本化された方ほど、ブレずに進んでいました。
特徴4:経管・専技(常勤役員等・営業所技術者等)の必要書類を、ざっくり把握する
この2つが許可の要です。完璧に理解する必要はありません。「こういう書類が要るんだな」と大枠をつかむだけで十分です。
― 書類の意味まで知ろうとされた方ほど、最後までスムーズでした。
特徴5:知り合いに相談する感覚で、こまめに連絡する
小さな疑問こそ、早めにお知らせください。気軽なご連絡が、結果的にいちばんの近道になります。
― 気軽に連絡をくださる方ほど、手戻りなく進んでいました。
全部できなくても、大丈夫です
いちばん大切なのは「一人で抱え込まないこと」。分からないところは、当事務所が横について一緒に進めます。まずは気軽に、ご連絡ください。
お電話ですぐお話しになりたい方は 050-5369-0890、気軽にやり取りしたい方は公式LINE、内容を整理してから送りたい方はお問い合わせフォームをご利用ください。
