MENU

福島県の建設業許可

運営:行政書士事務所みらい山形市七日町/行政書士・1級土木施工管理技士

建設業許可MIRAI / 福島県

建設現場で黄色いヘルメットを持つ作業員のイメージ
建設業のイメージ写真

福島県の建設業許可。
「取れるか」の確認から。

現場はできる。でも、許可や管理まで全部ひとりで抱えなくていい。
行政書士事務所みらいは、福島県の建設業許可を専門に扱う行政書士事務所です。新規許可、決算変更届、更新申請、業種追加、経営事項審査(経審)、入札参加資格審査申請まで継続して対応します。新規121,000円~/更新申請66,000円/決算変更届33,000円(税込・行政書士報酬)。当事務所は電子申請(JCIP)で進めます。
みえる、まとめる、つくる。 要件と必要資料を整理し、次に何をするかが分かる形で申請まで進めます。

Googleクチコミ ★5.0|26件 (2026年9月25日現在)
建設業許可MIRAI 代表 井苅清実(行政書士・1級土木施工管理技士)

福島県の建設業手続を、工事の中身が分かる行政書士が担当。

許可取得だけでなく、決算変更届・経審・入札参加まで継続して対応します。

  • 行政書士
  • 1級土木施工管理技士
  • 工事発注者側 約30年

実際の対応事例

いわき市
決算変更届・経営事項審査
福島県内法人
建設業許可・業種追加
南会津地域
建設業許可関連手続

実際のGoogleクチコミ

行政書士事務所みらいへのGoogleクチコミ 行政書士事務所みらいへのGoogleクチコミ 行政書士事務所みらいへのGoogleクチコミ

Googleでクチコミをすべて見る >

【福島県内の受任実績】 いわき市の有限会社N様より、決算変更届から経営事項審査(経審)まで一連の業務をご依頼いただきました。書類作成だけでなく、経審まで専門的に相談できる事務所を探していたとのことで、決算後の手続からその先まで見据えて対応しています。

福島県で、申請だけでなくその先まで相談できる事務所をお探しの方へ。

代表は行政書士・1級土木施工管理技士・元地方公務員。新規許可だけでなく、決算変更届、更新、業種追加、経審、入札参加資格まで継続して対応します。

新規許可は個人121,000円~/法人143,000円~(税込)。建設業許可の新規申請に関するご相談とお見積りは無料です。

行政書士賠償責任保険加入。正式なご依頼前に、報酬・法定手数料・実費を分けたお見積りをご案内します。

建設業許可を取れるか無料相談する > LINEで相談する >

福島県の建設業許可ガイドを見る > 申請の流れ・地域別窓口・実務上の確認点をまとめています。

  • 元発注者・約30年
  • 1級土木施工管理技士
  • 県内8つの建設事務所すべて
  • 夜21時・土日祝も電話がつながります

新規許可申請のご相談は無料です。※営業のお電話はお断りしています。

このページだけで判断できます

  1. 福島県の建設業許可を扱う行政書士事務所です
  2. 料金
  3. 取れるかどうか(7要件)
  4. 実務経験の数え方
  5. どこに出すか(建設事務所8か所)
  6. 更新申請
  7. 決算変更届
  8. ご相談から取得までの流れ
  9. 事務所のご案内
  10. 県内の地域別ページ
  11. 建設事業者様のご紹介
  12. よくあるご質問

福島県の建設業許可を扱う行政書士事務所です

行政書士事務所みらいは、山形市七日町に事務所を置き、建設業許可を専門に扱っています。代表は行政書士・1級土木施工管理技士で、工事を発注する側を約30年経験した元地方公務員です。福島県内の建設事業者様から、新規許可・決算変更届・更新申請までご依頼いただいています。

ご相談の前に、準備していただくものはありません。お手元の契約書・注文書・資格証は、スマホで撮った写真をそのまま送っていただいて構いません。

初回にお伝えできること:申請に進める見込み/不足している要件/おおよその費用と期間

料金

表示はすべて税込の行政書士報酬です。福島県へ納める申請手数料や実費は含みません。

個人事業主

新規許可申請

121,000円~

税込・行政書士報酬

法人

新規許可申請

143,000円~

税込・行政書士報酬

手続き報酬(税込)
更新申請66,000円
決算変更届(1期分)33,000円
業種追加(国家資格で証明)66,000円~
業種追加(実務経験で証明)77,000円~
経営事項審査 一式121,000円

実務経験で証明する場合の加算

指定学科卒業後3年または5年の実務経験で+22,000円、10年以上の実務経験で+33,000円(新規申請の基本料金に加算)。国家資格等で証明できる場合、加算はありません。

合計の目安:個人事業主143,000円~または154,000円~、法人165,000円~または176,000円~。

福島県へ納める申請手数料:新規90,000円/更新50,000円/業種追加50,000円(決算変更届は不要)。納付方法は改定されることがありますので、申請時点の取扱いを確認のうえご案内します。

変更届・廃業届・要件確認プラン(44,000円~/55,000円~)の料金は、料金のご案内ページに掲載しています。ご依頼前に、報酬・申請手数料・実費を分けたお見積書をご案内します。

取れるかどうか|建設業許可の7つの要件

どれか1つでも証明できないと申請が進みません。要となるのが①と②です。

①

常勤役員等

建設業の経営の経験が原則5年以上。法人は登記事項証明書、個人事業主は確定申告書で期間を確認します。

②

営業所技術者等

業種ごとに、国家資格または実務経験10年(指定学科卒なら3年・5年)。

③

社会保険

健康保険・厚生年金保険・雇用保険への必要な加入。

④

財産的基礎

自己資本500万円以上、または500万円以上の資金調達能力。

⑤

誠実性

請負契約に関して不正・不誠実な行為のおそれが明らかでないこと。

⑥

欠格要件

役員等が建設業法の欠格要件に該当しないこと。

⑦

営業所

請負契約を締結する独立した営業所。登記上の所在地があるだけでは足りない場合があります。

常勤性の確認書類

弊所のご依頼者様では、健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書をご準備される方が多い傾向にあります。令和6年12月2日から健康保険被保険者証の写しは使用できません。

証明書類の一覧と各要件の詳細は、建設業許可の要件と必要書類に掲載しています。

実務経験の数え方

よくある補正ポイント

  • 工事名が「改修工事」だけで業種が判断できない → 工種・構造・対象物を追記し、仕様書や写真台帳で補強します
  • 工期・金額・発注者名が契約書と証明書で一致していない → 証明書側を根拠資料に合わせます
  • 期間が重複している → 時系列に並べ直して重複を排除します
  • 工事請書のみ、注文者の押印がない → 資料として認められない場合があります。別の資料で組み立て直します

実務経験証明書の記載方法・工事経歴書(様式第2号)の記載方法・常勤役員等の略歴書の記入方法・営業所写真の撮り方と写真台帳は、ご依頼者様ごとに作成した説明書をお渡しします。

どこに出すか|福島県の申請窓口

福島県知事許可は、主たる営業所の所在地を所管する建設事務所が窓口です。県内は8か所に分かれます。

建設事務所主な対象市町村
県北福島市・二本松市・伊達市・本宮市・伊達郡・安達郡
県中郡山市・須賀川市・田村市・岩瀬郡・石川郡・田村郡
県南白河市・西白河郡・東白川郡
会津若松会津若松市・大沼郡・河沼郡・耶麻郡(一部)
喜多方喜多方市・耶麻郡(一部)
南会津南会津郡
相双相馬市・南相馬市・相馬郡・双葉郡
いわきいわき市

2以上の都道府県に営業所がある場合は国土交通大臣許可となり、東北地方整備局へ提出します。管轄区域・受付方法・納付方法は改定されることがあります。

更新申請

報酬 66,000円

業種数にかかわらず同額です。申請手数料50,000円が別途かかります。

満了日の30日前まで

有効期間は5年。期限を過ぎると失効し、新規申請(手数料90,000円)が必要になります。

決算変更届が前提

未提出のままでは更新申請を受け付けてもらえません。未提出分をさかのぼって整えてから進めます。

詳細は更新申請のご案内に掲載しています。

決算変更届

報酬 33,000円(1期分)

毎事業年度、経過後4か月以内の提出が必要です。申請手数料はかかりません。

何期分たまっていても構いません

さかのぼってまとめて作成・提出できます。何期分か分からない状態でもご相談ください。

詳細は決算変更届のご案内に掲載しています。

ご相談から取得までの流れ

STEP 1

ご相談

電話・LINE・フォームから。用件は短くて構いません。新規許可申請のご相談は無料です。

STEP 2

要件の確認とお見積り

資料を確認して要件を整理し、管轄の建設事務所を確定したうえで、報酬・申請手数料・実費を分けたお見積書をご案内します。

STEP 3

書類の作成・収集

申請書一式を作成し、実務経験の証明も組み立てます。ご依頼者様ごとに作成した説明書もお渡しします。

STEP 4

電子申請(JCIP)

電子申請で提出し、審査での補正まで行います。取得後の決算変更届・更新も続けて承ります。

事務所のご案内

元発注者・約30年

地方公務員として公共工事を発注する立場で仕事をしてきました。設計書の作成、現場の立会い、提出書類の審査、入札参加資格の審査まで、発注する側から見てきています。

1級土木施工管理技士

工事の中身が分かるため、「あの工事、たしか去年の…」という段階で、それがどの業種にあたるか、証明に使えるかの見当がつきます。

他所で断られた案件の許可取得実績

実務経験の証明が難しい場合や、役員経験の組み合わせが複雑な場合も、資料の集め方を変えることで整理できた例があります。ただし、要件を満たさない案件について許可取得を保証するものではありません。

夜21時・土日祝も電話がつながります

平日9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00。現場が終わってからでもご相談いただけます。

代表 行政書士 井苅 清実(行政書士事務所みらい/山形県山形市七日町一丁目2-36 CROSS七日町216)

保有資格は、行政書士/1級土木施工管理技士/宅地建物取引士/測量士補。証明はすべてお見せできます。Googleクチコミは★5.0・26件(令和8年9月25日現在)です。山形新聞社が運営するマイベストプロ山形に、建設業許可を専門とする行政書士として掲載されています。

福島県内の地域別ページ

福島県の建設事業者様のご紹介

建設業許可MIRAIと継続的にお取引のある建設事業者様のうち、掲載をご希望された事業者様をご紹介しています。工事のご相談・ご依頼は、各事業者様へ直接お問い合わせください。掲載費用はいただいておりません。

株式会社藤進工業 様

所在地
福島県
対応エリア
福島県内(要相談)

株式会社HARUBISOU 様

所在地
福島県
対応エリア
福島県内(要相談)

印南板金 様

所在地
福島県
対応エリア
福島県内(要相談)

建設業許可・決算変更届・更新申請などのご相談は、建設業許可MIRAI(023-606-0505)へお願いします。掲載をご希望の事業者様は、担当までお申し付けください。

よくあるご質問

自社が福島県の建設業許可を取れるのか分かりません。

その状態でご相談ください。現在の経歴、資格、工事資料等を確認し、申請可能性と不足している資料を整理します。資料を整理して確認すると、要件を満たしていることが判明する場合や、今後そろえるべき条件が明確になる場合があります。最終的な審査および許可の判断は、申請先の行政庁が行います。

建設事務所まで行かないといけませんか。

その必要はありません。当事務所は電子申請(JCIP)で進めます。福島県は建設事務所が8か所に分かれていますが、電子申請であれば窓口へ出向く手順は発生しません。どの建設事務所が管轄になるかは、ご相談の段階でこちらが確定させます。

「何年やってきたか」で、実務経験の年数は決まるのですか。

決まりません。数えるのは在籍年数でも業界歴でもなく、契約書や注文書に書かれた工期で埋まった月の数です。1日でも作業していればその月は1か月として数えますが、同じ月を二重に数えることはできません。

資格がなくても、実務経験で申請できますか。

できる場合があります。営業所技術者等は、国家資格のかわりに原則10年の実務経験で証明する方法があります(指定学科の卒業や一定の資格があれば3年または5年に短縮)。福島県の新規申請では、指定学科卒業後3年または5年で+22,000円、10年以上で+33,000円を加算します。国家資格等で証明できる場合は加算はありません。

費用は総額でいくらになりますか。

新規は、申請手数料90,000円に報酬(個人121,000円~・法人143,000円~)が加わります。実務経験で証明する場合は加算があり、合計の目安は個人143,000円~または154,000円~、法人165,000円~または176,000円~です。更新申請66,000円+手数料50,000円で総額116,000円が目安です。このほか証明書の取得費・郵送費などの実費がかかります。

決算変更届を出していないのですが、更新申請へ進めますか。

決算変更届が未提出のままでは更新申請の受付ができません。未提出の分をさかのぼってまとめて作成・提出したうえで更新へ進みます。何期分たまっているか分からない状態でも大丈夫です。

社長が経管と専技を兼ねることはできますか。

できます。同一企業内で、かつ同一の営業所であれば、常勤役員等と営業所技術者等を兼ねることができます。小規模な事業者では、社長がこの2つを兼ねる形が多くなります。ただし、他社の技術者や、建築士事務所の管理建築士など、他の法令で専任を求められる立場との兼務は原則としてできません。

自宅を営業所にできますか。

できる場合があります。独立した営業所として使用できる状態か、使用する権限があるか、事務設備が整っているか、居住部分と区分されているかなどを確認します。営業所写真の撮り方と写真台帳については、ご依頼者様ごとに作成した説明書をお渡しします。

山形の事務所ですが、福島県でも依頼できますか。

できます。打合せと書類のやり取りは、電話・LINE・メール・郵送で行い、申請は電子申請(JCIP)で進めます。県北・県中・県南・会津若松・喜多方・南会津・相双・いわきのどの建設事務所が管轄になるかもこちらで確認します。行政書士の業務に地域の制限はありません。

令和8年7月の経営事項審査の改正で、何が変わりましたか。

令和8年7月1日以降に申請する経審から、W評点が改正されています。①「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」が評価項目に加わりました。②CCUSの配点が引き下げられました。③建設機械の評価対象が9機種から11機種に拡大しました(不整地運搬車とアスファルト・フィニッシャを追加、リース契約も対象)。④社会保険の加入状況が審査項目から削除されました。自主宣言は、宣言の日付以後を審査基準日とする審査から反映されるため、決算日より前に宣言を終えている必要があります。

相談したら必ず契約しなければなりませんか。

そのようなことはありません。建設業許可の新規申請に関するご相談とお見積りは無料です。内容を伺ったうえで、ご自身で申請されたほうがよいと考える場合には、その旨をお伝えします。ご納得いただいてから着手します。

福島県で、許可を通す。

工事を発注する側を約30年見てきたので、審査で何を見られるかが分かります。まず現状を伺い、満たせている要件と不足している要件を切り分けてお伝えします。新規許可申請のご相談は無料です。

※営業のお電話はお断りしています。

関連ページ

運営事務所

ブランド名
建設業許可MIRAI
運営事務所
行政書士事務所みらい(代表 井苅 清実)
保有資格
行政書士/1級土木施工管理技士/宅地建物取引士/測量士補
所在地
〒990-0042 山形県山形市七日町一丁目2-36 CROSS七日町216
電話
023-606-0505
FAX
023-606-5358
メール
info@kensetsukyoka-miraioffice.com
LINE
友だち追加して相談する
受付
平日 9:00〜21:00/土日祝 9:00〜17:00
掲載
マイベストプロ山形(山形新聞社)
取扱地域
福島県全域、および東日本各県(建設業許可 専門)

お問い合わせフォーム

うまく説明できなくても大丈夫です。建設業許可を取りたい時期、現在の経験・資格・会社の状況を確認しながら、必要な要件・書類・進め方をご案内します。お手元の書類は、スマホで撮った写真を送っていただく形で構いません。お急ぎの方は 023-606-0505(平日9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)へどうぞ。※営業のお電話はお断りしています。

記載内容は制作時点の福島県公式情報に基づいています。取扱いは改定されることがありますので、申請時点の福島県の手引き等で確認のうえ進めます。最終的な審査および許可の判断は、申請先の行政庁が行います。







    次に確認するページ

    許可取得までの検討を、地域・業種・費用・要件確認の順に進められます。